男性用です

男女髪型、アクセサリー追加しました。

シムズ3用の髪型、新規追加です。

女性用です

女性用です

男性用です

男性用です

flower_crown

花輪(アクセサリー)です

ダウンロードページより、ぜひご覧くださいまし。

上のラブリーな髪: <a href="http://kewai-dou.com/" target="_blank">KEWAI-DOU</a>さん<br /> 花輪、ソリッドカラーだけでなく、パターンをつけても遊べます。

上のラブリーな髪: KEWAI-DOUさん
花輪、ソリッドカラーだけでなく、パターンをつけても遊べます。

ところで、今回アップした花輪なんですが、配布ページにも書きましたが男性も装備・・・とは言わないですね、着用できます。そんな需要があるのか、とんと分からないのですが。
とは言え特に不具合なく着けれるのでスクリーンショットも撮ったりして。
月桂樹バージョンとか作って、『走れメロス』プレイ用とかにすれば良かったかなぁ、なんて思ったり。(どんなプレイでしょうか?)
別にメロスはそんなもの被ってないですね。ギリシャ神話を元に創作された、とあるからそんな月桂樹被ってるイメージがしてしまいます。

本文とあまり関係無い画像です。花輪撮影時の無駄ショットです。<br /> 暖かくなってきたとは言え、夜はまだまだ冷えますね。<br /> 『もう家に帰りたいっす』<br /> 頭に花着けられた上にそんな格好で・・・そりゃ背中も寂しげになるってもんです。

本文とあまり関係無い画像です。花輪撮影時の無駄ショットです。
暖かくなってきたとは言え、夜はまだまだ冷えますね。
『もう家に帰りたいっす』
頭に花着けられた上にそんな格好で・・・そりゃ背中も寂しげになるってもんです。

ところで、この『走れメロス』なんですが、今読み返してみると昔と違った部分が気になったりします。
物語のラスト、メロスが邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)・・・一瞬、野沢那智って読んでしまいました・・・え~と、邪智暴虐の王との約束を果たし、セリヌンティウスの元へ戻ってきたくだりで、なぜかメロスが素っ裸なのですよ!?
最後、群集が囲む中少女にマントを差し出された時のセリヌンティウスの台詞、

「メロス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのマントを着るがいい。(以下略)」

えぇっ!?いつ服無くしたの?何故??
慌てて直前のくだりを読み返してみると、街にたどり着いた時点の描写で

『急げ、メロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。メロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。』

尋常じゃないですね。と言うよりもうこの時点で服着てないですね。
その後は戻ってきてからのあの有名なくだり、親友同士がお互いに邪まな考えがよぎった事を恥じて『ちから一ぱいに頬を殴れ!』で、さらに、己の疑い深さを恥じて顔を赤らめた王(たぶん濃いぃお顔に立派な髭でしょう)とセリヌンティウス(石工だそうですから、ガチムチ系でしょうね)、何故か裸のメロスの三人が三つ巴で愛と誠を確かめ合うと言う、ややガチホモくさいカットが続きますが、その後一人の少女にマントを差し出された所で物語は終わります。

上のセクシーなポーズ:<a href="http://mirumom.blog.fc2.com/" target="_blank">mirumom</a>さん<br /> 本文と微妙に関係が無くはないかもしれない画像です。<br /> 『お父さん、お母さん、ごめんなさい。ボクはもうこの方向でいくのです!』<br /> いいから早く帰れ!!

上のセクシーなポーズ:mirumomさん
本文と微妙に関係が無くはないかもしれない画像です。
『お父さん、お母さん、ごめんなさい。ボクはもうこの方向でいくのです!』
いいから早く帰れ!!

う~ん。その前の文章から、何時まっぱになったかをたどっても、ここかな?と思い当たる箇所はいくつかあるのですが、やはり正確には判然としません。
或いは、メロス自身で脱いだのかもしれませんね。自分が処刑されるにも関わらず、信念のみで死に物狂いで走り続けるというのは、一種、陶酔の様な心理状態かもしれません。
んで、思わず脱いじまった、と。熱い男ですから、メロスは。
やはり文豪の作品は奥深いものですね。