シムズ4景勝地探しと髪型と

なんかとりとめの無い表題です。
先日配布した髪型のスクリーンショットを撮ったときにちょっと思った事など、駄文を書き散らしておこうと思いまして。
いつもテキトウなスクリーンショットでお茶を濁していますが、今回はせっかくなのできちんと撮ってみようかな、などと思いつきまして。ならば、という事でシムズ4のワールド内の景勝地などを探してあちこち巡ってみたのでございます。

Oasis Springs、午後3時から5時くらいだったと思います。日の光強めで乾燥地帯っぽさがいい感じですね。

Oasis Springs、午後3時から5時くらいだったと思います。日の光強めで乾燥地帯っぽさがいい感じですね。

夕方です。と言っても7時前後だったと思います。<br /> 逆光加減によっては後光がさしてるみたいになりますな。ありがたや。

夕方です。と言っても7時前後だったと思います。
逆光加減によっては後光がさしてるみたいになりますな。ありがたや。

こちらはOasis Springsのマップ右側の住宅地です。景勝地を探すはずがいきなり近所でお茶を濁してます。
時間帯による光源の差が結構ハッキリしていて、特に夕方は暗くなりかけな光と光源を背にしたときの靄がキレイで気にっています。(ポストエフェクトONの状態です。)

こちらはWillow Creek、昼間です。結構こっちもカンカン照りですな。<br /> ちなみにこの髪型のファイル名のFishingCatは和名スナドリネコです。<br /> なので漁らせてみました。魚をとる珍しい野生猫で『漁る』(すなどる)ネコなので『漁り猫』だそうです。へぇ~

こちらはWillow Creek、昼間です。結構こっちもカンカン照りですな。
ちなみにこの髪型のファイル名のFishingCatは和名スナドリネコです。
なので漁らせてみました。魚をとる珍しい野生猫で『漁る』(すなどる)ネコなので『漁り猫』だそうです。へぇ~

んで、こちらはWillow Creek夕方です。やはり午後7時前後だったと思います。なんかシムズ4のワールドって日が長いですね。

んで、こちらはWillow Creek夕方です。やはり午後7時前後だったと思います。なんかシムズ4のワールドって日が長いですね。

こちらはWillow Creekでのスクリーンショットです。1枚目はスペンサー・キム・ルイス家のある地区の海側です。ここの夕日が結構きれいです。グラビア撮影にも使えそうな感じ。
やはり金持ちが住む山の手は景観も良いんですね・・・
髪型配布ページTumblrのスクリーンショットに使用しました。
遠景に灯台とかもあり、なかなかイイ眺めです。
2枚目は・・・どこでしたっけ?ゴス家のある地区だったかな??すみません忘れました。
Willow Creekは木漏れ日によってできるチンダル現象がキレイな印象です。木が多いですから。
今回屋外で夕方逆光のスクリーンショットを撮っていて、シムズ4でこんなにチンダルってるのに気が付きました。
こちら以外にも色んなところで撮って遊んでいたんですが、場所とマップ上の位置関係がメモ等取っていなかったのでグダグダです。
今度は、メモしながら撮って、シムズ4景勝地マップなんて作ってみたら面白いかもしれません。

ちなみに室内です。なにも弄ってないので、相変わらず暗いです。それはそれで、コントラストがあって良いかも、と思うようになってきました。<br /> ニヤニヤとPCを使用中のスクリーンショットです。PCを与えるとすぐ掲示板を荒らしたがりますね。ある意味心臓が強い。

ちなみに室内です。なにも弄ってないので、相変わらず暗いです。それはそれで、コントラストがあって良いかも、と思うようになってきました。
ニヤニヤとPCを使用中のスクリーンショットです。PCを与えるとすぐ掲示板を荒らしたがりますね。ある意味心臓が強い。

また、ゲーム中(生活モード)でのスクリーンショット撮影は、非透過の髪を作って、個人的には、より楽しめる部分もあったりします。
蛇足かもしれませんが説明をさせて頂くと、透過の髪型(作者さんがノートPCモードをOFFにしてね、と言っている場合、その髪型はいわゆる透過ヘアーです。)と非透過(デフォルトの物と同じくいわゆる粘土ヘアーです。)の違いに関して、透過ヘアーは単純に髪に透過テクスチャを使用してるだけではなく、使用するシェーダーを変更しています。
非透過はデフォルトのまま’SimSkin’シェーダーを、透過ヘアーは透過テクスチャを有効にするため’SimGlass’シェーダーに変更しています。これは名前のとおりシムのメガネのレンズ用のようです。

話は戻りまして、非透過ヘアーでなにが楽しかったか、と言うと・・・まぁ、特別な事も無いのですが、普通に’SimSkin’シェーダーで描画される効果をそのまま利用できる、という当たり前の事なんですが。
ただ、それが思ってたより環境や時間による光源の差をキチンと反映させてて、それが自身の作った髪型にもキチンと反映されてて(ハイライトの所とか。まぁ作った本人しかそんな所しげしげと見てないと思いますが。)地味に嬉しかったのです。うふ♥

実は透過ヘアーも同じ光源下でテストしてみたんです。現状自分のテスト下では髪を’SimGlass’で作るとハイライトの所’SimSkin’と同じスペキュラーマップを設定していても、それと同様の効果が得られません。一切反射をしていないように見えます。ノーマルマップも同様です。
メガネのレンズはシムのかけているメガネを見る限り反射はしているので、スペキュラーが無効な事は無いと思いますが・・・
環境マップが’SimSkin’と違うものが使用されるとか、他に何かマテリアルの設定が必要とか・・・うーーーん、ちょと見当が付きません。
現在はCASパーツのスペキュラーマップって弄れませんし、予期せぬ反射がのってしまうのを防ぐため、スペキュラーマップはあえて髪の毛の部分空のものを使用するのが一般的な透過ヘアーの作り方みたいですし、そもそも’SimGlass’シェーダーの仕様としてそうなのであれば、あきらめざるを得ないのですが・・・
あと、ポストエフェクトやその他エフェクト、半透明の物などとの相性が’SimGlass’シェーダーはあまり良くありません。
どうもシムの後ろに描画するべきエフェクトが’SimSkin’でしかクリップされないので、シムのボディからはみ出た部分の髪の毛はエフェクトが上に描かれてしまいます。特に遠景のぼかしは髪の上に描かれると頭の形に沿って外側の髪の毛がぼけるので厄介です。
他にも、半透明でシムが描画される(水面に映ってる影とか)、上に半透明の物が重なるなどの状況があった場合、物によっては髪の毛が描画されなくなってしまう事があるようです。

自分としてはまだ、透過で髪を作るのをあきらめたわけではなかったりするので(実際もう作ってみてますが・・・まだ他にも拙宅の髪のコンバートはしてみたいな、と思っていたりするんです。自分で作ったものなので、それなりに愛着があったりします。)この辺りちょと厄介だなーと思ってます。半ばシェーダーの仕様なとこもあるのでしょうがないですが。ぷすぅ~~~